トップ > オリジナルコラム一覧 > 鈴木隆詩の【オトばなし】(現在位置)
新年一発目の更新。今年もよろしくデス
1月はけっこうのんびりしちゃってます
あけましておめでとうございます。いよいよ2010年代に突入ですね。
と言っても、あまり未来を見据えて生きてないので、新たな時代に入ったという実感は、ほとんどありません。
戯れ言はともかく、お仕事の報告です。来月発売のアニメージュ3月号でも、細々と音楽の記事を書かせていただいてます。ファーストアルバムをリリースする戸松遥さん、『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』のサウンドトラックを担当している土橋安騎夫さん、『おおかみかくし』ED「月導-Tsukishirube-」を歌う南里侑香さんのインタビューが掲載されますので、お楽しみに。
そして、レギュラーページ「AM cruse」MUSICのインタビューには、清浦夏実さんが登場します。
『スケッチブック〜full color's〜』OP「風さがし」でCDデビューを果たした清浦さん。当時彼女は17歳でした。それから約2年半の時が過ぎ、計4枚のシングルをリリース。そして満を持してのファーストアルバム「十九色-じゅうくいろ-」が、2月24日に発売されます。アルバムの内容について、たっぷりとお話をうかがってきたので、記事にご期待ください。
僕が清浦さんに初めてお会いしたのはつい最近で、昨年の10月に4枚目のシングル「悲しいほど青く/虹色ポケット」をリリースした時のことでした。
すらりとした長身で、長髪であるにも関わらずボーイッシュな印象を受けました。自らの音楽について語る言葉は聡明で、会話が楽しい方向に転がった時に見せる笑顔も、弾けた笑いというより奥ゆかしさを感じました(初対面ということもあったからだとは思いますが)。
彼女の楽曲はいずれも透明感に満ちていて、爽やかな風が吹いているように感じられるのは、人間性の投影そのもの。「十九色」では今までのシングルに加え、アルバム用の新曲や既発曲の別バージョンなど、清浦夏実の清々しい世界を、たっぷりと堪能できます。
一つだけ、本誌に先駆けて注目曲を紹介しましょう。
アルバムの3曲目に収録されている新曲「アノネデモネ」。作詞は清浦さん自身、そして作・編曲は菅野よう子さんが手がけています。
この曲の作詞にあたって、清浦さんは菅野さんから「何でも思いついたことを毎日メールしてきて」と言われたのだそうです。
清浦さんが送った「思い」について、菅野さんが返信する。一ヶ月半に及ぶ言葉の積み重ねから詞が少しずつ形になっていき、それに合わせて菅野さんがメロディを作る。そのようにして「アノネデモネ」は生まれました。
「今までに経験したことがない詞の作り方で最初は戸惑いましたが、私のメールに菅野さんがすぐ返事をくれるのが嬉しくて。次第に菅野さんが反応する言葉のツボが分かってきて、いい詞ができあがりました」と清浦さん。
19歳の清浦さんにとって、今回のアルバムは一つの到達点でもあり出発点。彼女が今この時期にしか出せない思いと歌が、「十九色」にはたくさん詰まっています。
◆オフィシャルHP「シュガーピーナッツ」HP= http://www.jvcmusic.co.jp/kiyoura723/
◆オフィシャルブログ「のらりくらり日記」HP= http://n-kiyoura.jugem.jp/
と言っても、あまり未来を見据えて生きてないので、新たな時代に入ったという実感は、ほとんどありません。
戯れ言はともかく、お仕事の報告です。来月発売のアニメージュ3月号でも、細々と音楽の記事を書かせていただいてます。ファーストアルバムをリリースする戸松遥さん、『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』のサウンドトラックを担当している土橋安騎夫さん、『おおかみかくし』ED「月導-Tsukishirube-」を歌う南里侑香さんのインタビューが掲載されますので、お楽しみに。
そして、レギュラーページ「AM cruse」MUSICのインタビューには、清浦夏実さんが登場します。
『スケッチブック〜full color's〜』OP「風さがし」でCDデビューを果たした清浦さん。当時彼女は17歳でした。それから約2年半の時が過ぎ、計4枚のシングルをリリース。そして満を持してのファーストアルバム「十九色-じゅうくいろ-」が、2月24日に発売されます。アルバムの内容について、たっぷりとお話をうかがってきたので、記事にご期待ください。
僕が清浦さんに初めてお会いしたのはつい最近で、昨年の10月に4枚目のシングル「悲しいほど青く/虹色ポケット」をリリースした時のことでした。
すらりとした長身で、長髪であるにも関わらずボーイッシュな印象を受けました。自らの音楽について語る言葉は聡明で、会話が楽しい方向に転がった時に見せる笑顔も、弾けた笑いというより奥ゆかしさを感じました(初対面ということもあったからだとは思いますが)。
彼女の楽曲はいずれも透明感に満ちていて、爽やかな風が吹いているように感じられるのは、人間性の投影そのもの。「十九色」では今までのシングルに加え、アルバム用の新曲や既発曲の別バージョンなど、清浦夏実の清々しい世界を、たっぷりと堪能できます。
一つだけ、本誌に先駆けて注目曲を紹介しましょう。
アルバムの3曲目に収録されている新曲「アノネデモネ」。作詞は清浦さん自身、そして作・編曲は菅野よう子さんが手がけています。
この曲の作詞にあたって、清浦さんは菅野さんから「何でも思いついたことを毎日メールしてきて」と言われたのだそうです。
清浦さんが送った「思い」について、菅野さんが返信する。一ヶ月半に及ぶ言葉の積み重ねから詞が少しずつ形になっていき、それに合わせて菅野さんがメロディを作る。そのようにして「アノネデモネ」は生まれました。
「今までに経験したことがない詞の作り方で最初は戸惑いましたが、私のメールに菅野さんがすぐ返事をくれるのが嬉しくて。次第に菅野さんが反応する言葉のツボが分かってきて、いい詞ができあがりました」と清浦さん。
19歳の清浦さんにとって、今回のアルバムは一つの到達点でもあり出発点。彼女が今この時期にしか出せない思いと歌が、「十九色」にはたくさん詰まっています。
◆オフィシャルHP「シュガーピーナッツ」HP= http://www.jvcmusic.co.jp/kiyoura723/
◆オフィシャルブログ「のらりくらり日記」HP= http://n-kiyoura.jugem.jp/





